ペーパーロール工作 / ⛷ 雪がなくても楽しいスキーとリフトワゴン 🏂

Ski bord lift all2

先回、春の帽子を作る工作で胴体と一部の帽子をご紹介いたしました。そのつづきで、
スキー場気分が楽しめるスキー板とスノーボードそしてリフトワゴンのおもちゃを紹介します。

 

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 ski recip

スキー板用は 長16 x 幅2㎝、ボード用長16 x 幅4㎝の空き箱などの厚紙(段ボール)、工作紙、
紙筒が収まる大きさのキャップ、留め金少々、穴あけパンチャー、(下記画像・透明ビニシート)

 

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紙筒人形が着脱出来るスキー板とボードを作るには、キャップが大きすぎると太い紙筒が必要ですし、
キャップが小さい場合もゴム輪などで外れない工夫が必要です。
上記の画像は、左端の厚紙と工作紙を合わせて接着するのはキャップを固定する留め金を挟み込む方法です。
中央は、突き出ている留め金を薄ビニシートで平らに仕上げています。
右端は留め金が隠れるように挟んで作ったもので、滑りやすさの為にビニシートを両面テープで留めたスキー板です。
♦ 留め金を使わないでキャップを直接ボードに接着すれと、簡単に仕上がりますね。😁 

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 Ski poles

 スキーポール、スキーストック

画像ではカクテルスティックを用いました。あるいは爪楊枝でも良いです。
リング(雪輪)には柔らかいプラスチック板を1センチ強の大きさにカットして使用、または工作紙。

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 ski poles

 使い終ったボールペンの芯を使ったスキーポール、ストラップ用にフリーワイヤーが便利です。(中央は雪輪に使用した中蓋)

 

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 Ski bord lift wagon2

 スキーヤーを乗せるリフトワゴンには、4~6個入りの卵パック、紙ストロー2本、IKEAのRIKTIG カーテンフック を使用。

 

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Ski bord lift wagon

 凹に紙ストローを差し込みます。外れないように切り込みを入れて接着します。

 

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lift1 111

卵パックの上ブタを半分切り残しておき、 スキー板が落ちないためのホルダーに使います。
ホルダーが開かないように、別の紙ストローを巻き付けてつめを作ります。
 カーテンフックが結構固いので、折り曲げない状態でも紙ストローをはめる事ができます。

 

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lift2 2

生鮮野菜容器の再利用ですが、½ℓくらいの大きさで、フタがドーム型であればドリンク類の容器でも良いです。
(コーヒーカプセルの大きさと穴のあるフタが同サイズではないので、上ぶたを調節)
カーテンフックを伸ばしてコーヒーカプセルに差し込み、上ブタをはさんでホットグルーで固定します。

 

 当サイトへの訪問を感謝します。是非お試しください。次回はリフトをご紹介致します。

 

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